民泊撤退⁉ 第4の選択?

民 泊

3つの選択肢

TAKE破産を受けて西ヶ原戸建の今後の展開を検討しました

TAKE破産についてまとめた記事があるので詳しくはそちらを読んで下さい

今後の選択肢
  • 別の民泊代行会社で民泊を継続
  • マンスリーなどで家具家電はそのまま様子をみる
  • 通常の賃貸に戻る

別の民泊代行会社で民泊を継続

民泊代行をTAKE以外の別会社の選択はありませんでした
代行会社の変更は2回しましたが、失敗しています

失敗の原因として最も大きいのは
民泊の運用の仕方です
TAKE以外の民泊代行会社は民泊ゲストと直接対面しないセルフチェックインを採用していてトラブルが多く泣かされていたので、民泊ゲストの送迎と直接対面による民泊運用でなければ民泊を長く継続し運営することは出来ないと考えます

別の民泊代行会社で民泊を継続しないと決断‼

マンスリーなどで家具家電はそのまま様子をみる

マンスリーをしようかなという選択は民泊の集客で苦しんでいるときから検討しました
同様にシェアハウスでの集客も検討する価値があるかもしれないとも考えました

しかし、同じように考える民泊物件が多いので需給バランスが悪いようです
マンスリーやシェアハウスでの集客も難しいかもしれないと感じていました

マンスリーなどを検討していたときに良いなと思ったサービスを見つけました!
外泊したら家賃が下がる「unito(ユニット)」というサービスです

unito(ユニット)はリレントによって家賃が安くなります

リレント」とは
居住者が家に帰らない日に、宿泊者にお部屋を貸すことで、家賃を下げる仕組みです

宿泊者が利用しなかった場合はどうなるのか?

なんと!
宿泊者が利用しなくても外泊した日数は家賃が下がります


宿泊者の利用に関係なく外泊した日数は家賃が下がる⁉
凄いです


unito(ユニット)は外泊している日は民泊やホテルとして集客するため外泊日数によって家賃が下がるリレントによって都心の好立地に住めるという素敵なサービスです

「unito」は魅力的ですが、このサービスも貸す側の需要が多いのではないかと推測できます
借りる側にとっては破格のお部屋が見つかるかもしれないので凄く良いと思います

この選択肢で最も大きい問題としては、今後の民泊運用で民泊ゲストの送迎、直接対面による運用ができないようであれば様子をみる事自体が意味をなさない

これまで2回の民泊代行会社の変更という経験をして、民泊でゲストの送迎と直接対面による運用でなければダメだとという最終結論に至っている!

つまり、民泊代行会社でゲストの送迎と直接対面による運用をしている会社がTAKE以外に見つからない状況ではこの選択肢もないと判断

通常の賃貸に戻る

家具家電を処分して通常の戸建賃貸へ戻る
一生懸命に頑張って家具家電をセットしたのにそれを処分するのは胸が痛い
また、消防設備工事なども不要なものになってしまう

しかし、コロナ禍がいつ収束するのか分からないため、現時点では最も無難な選択となる

通常の戸建賃貸へ戻るための行動を開始しました

賃貸不動産 繁忙期の真っ只中

民泊を継続するのであれば、売上が無くともアフターコロナに向けて一歩一歩と努力を続けて民泊需要の回復を待てば良いのですが、通常の賃貸へ戻る場合は急ぐ必要がありました

TAKE破産の知らせを受けたのは2月の始めで、賃貸不動産にとって1年で一番忙しい繁忙期だったのです!

賃貸不動産の繁忙期については参考記事をお読み下さい

2月と3月は賃貸不動産の客付け勝負の時と言っても過言ではありません‼

12月くらいから賃貸の繁忙期が始まり翌年の1月~3月の賃貸不動産で最も重要かつ客付けで大切な繁忙期を迎えます
1月~3月の時期を逃さないため入居者の退去の連絡が来たら原状回復とハウスクリーニングをして新しい客付けするために1ヵ月くらいの費用を支払っても早期に退去してもらうように交渉する大家さんもいるほどです

1月~3月の繁忙期を逃してしまうと、閑散期になってしまい客付けが難しくなってしまいます

6月にはジューンブライドで賃貸不動産も少し動くようですが、10月の企業の異動時期の第2繁忙期まで空室になってしまう可能性があります

TAKE破産のショックでボケっとしている場合ではありません
通常賃貸へ戻るために素早く行動しなければ!

家具家電の処分の手配

通常の戸建賃貸に戻るなら急いで家具家電の処分をした方が良いと考えて、賃貸不動産会社をネットで探しながら、家具家電の処分の手配をしました

急ぐなら部屋片付け代行業者に依頼する方が早いでしょう

部屋片付け代行業者を調べ3社くらい電話してその内の1社に見積りをして頂きました

2021年2月15日 見積りと支払い
   ▼
2021年2月16日 (株)SA-TAKEOSTAY プレスリリース発見‼
   ▼
2021年2月18日 家具家電の処分キャンセル
   ▼
2021年2月22日 家具家電の処分をする予定日

(株)SA-TAKEOSTAY プレスリリース 一部抜粋
株式会社SA-BASE(本社:千葉県船橋市/代表取締役 谷平聡史 共同代表 藤江明香)は、株式会社TAKE(本社:北海道札幌市)の前 代表取締役会長/武山眞路氏、代表取締役社長/武山大祐氏を役員に迎え、株式会社SA-TAKETOSTAYに社名変更いたしました。
豊富な経験と実績を持つ役員とともに、それぞれの強みである、宿泊運営事業×ITマーケティングを融合して、さらに事業を推進してまいります。

(株)SA-TAKEOSTAY 民泊継続?

(株)SA-TAKEOSTAYのプレスリリースを読んで非常に悩みましたが、後悔する選択をしたくないので家具家電の処分のキャンセルをしました

SA-TAKEOSTAYで破産したTAKEと同様の運用で民泊ができるのであれば急いで通常の戸建民泊に戻る必要はないのかと・・・

TAKEの破産を受けて民泊ゲストと直接対面で運用する民泊代行会社が無くなって非常に残念でしたが、宿泊需要が回復していけばTAKEと同様の運用を目指す民泊代行会社が現れるかもしれないと考えていました
でも、こんなに早く別会社が現れるとは驚きました‼

(株)SA-TAKEOSTAYで民泊を継続という第4の選択が現れて状況は混迷していきました

現在はSA-TAKEOSTAYのホームページは表示されますが、一時期はホームページが見れない状況が続いておりました

キャンセルの返金

家具家電の処分を早くしないといけないと考えて2月15日の見積りと同時に支払いも済ませてしまいました

支払

支払額は20万円でクレジットカード決済をしました

部屋片付け代行業者が使っていた決済が凄くスマートで感心してしまいました

見積りのために民泊物件で片付け代行業者に直接会って、その場で業者が持っていたスマホにSquare(スクエア)決済端末を差し込んであっという間に決済が完了しました

スクエア決済端末にクレジットカードを読み込ませて業者が持っていたスマホの画面にサインを書きました

スクエアレシート

レシートも私のスマホから直ぐに確認でき直筆サインもレシート画面で確認できました

\ PayPayできるようになりました♪ /

最短当日でカード決済導入!

店舗でのキャッシュレス決済は当たり前に感じていましたが、Square(スクエア)決済端末があればどこでも決済できるのは凄く便利で良いです!

連絡

2月15日に見積りと支払いをして、3日後にキャンセルの電話をしました

依頼した部屋片付け代行業者は良心的で快くキャンセルに応じて頂き、支払額の20万の全額の返金をしてくれることになりました

Square(スクエア)のクレジットカード決済だったので手数料を差し引いてもらっても良いとお伝えしたのですが、手数料も差し引かれなく満額で返金して頂けることになりました

本当にありがたかったです

民泊のブログを始めたので部屋片付け代行業者のリンクを貼らせて頂けますか?
という提案をしたのですが、残念ながら丁寧にお断りされました

処分費用は高いと感じましたが、キャンセル対応が良く良心的な業者でした

返金完了

2月19日に返金されました
支払から4日でのスピード返金です
クレジットカードを使って支払ったので返金の振込は翌月とかになるのではないかと考えていました

さらに!
銀行の振込手数料も引かれてなく20万円が振込まれていました

クレジットカード決済なので私の方はまだ引き落とされていませんでした!

Square(スクエア)決済では最短で翌日に振込まれるという事なので業者には振込があったんだと思います

翌日に振込されるのはとてもありがたいと思います

\ PayPayできるようになりました♪ /

Square(スクエア)決済はお勧めです

第4の選択

(株)SA-TAKEOSTAYで民泊を継続という選択肢によって迷い始めました

今まで民泊の運用でトラブルなどが多く悔しい想いをしてきました
驚くほどの好立地の物件をお勧めされても良い民泊運用がないために手が出せない事もありました

なので民泊は運用が非常に大事だと身に染みています

(株)SA-TAKEOSTAYで民泊をするかどうかはよく考えて決断することにしました

このコロナ禍では2019年と同様な状況に戻るのは数年かかるかもしれません

コロナウイルスの変異によって今のワクチンの有効性が低下する可能性があり、もしかしたら今よりも悪い状況になることも今後の決断で考慮するべき事だと捉えています

民泊に限らず投資や事業は撤退しなけらばならないときも少なからずあります

しかし、撤退や失敗は成功するための道しるべとなるものです

UBI株式会社取締役の木村会長の言葉に「やってみなわからん。やったことしかのこらん。やったもん勝ちや。成功すればカネがもうかる。失敗したら経験がもうかる。メシを食う力は皆さんの中にある。それを引き出すのは逆境、苦境、壁。そこに向かって行く勇気を持て

木村会長は230億の負債を乗り越えてきています
その木村会長の言葉は重みがありますね!

私は民泊で失敗ばかりしていますが、経験がもうかっています

良い決断をして一歩一歩と進んで行こうと決意しています

コメント

  1. scam より:

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  4. lose money より:

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